ウェブマーケティング

商品を売るためには様々な方法がありますが、今回はホームページで売るためにできることを書いていきたいと思います。

この記事を読むと、売上をアップさせるためにホームページ作成で必要なことが分かります。

ホームページで「売る」とは?

まず、ホームページでの売上の金額は、次の方程式で表すことができます。

売上 = 訪問者数 × 成約率 × 単価

ホームページへの訪問者数と商品などの成約率と、その単価をかけた金額が売上となります。例えば、10人がホームページを訪問して、そのうち2人(20%)が200円の商品を購入したとすると、10人×20%×200円で、400円の売上となりますね。

つまり、訪問者数と成約率と単価をあげれば、売上が上がるということになります。では、具体的にはどのようにして上げていけば良いのかを説明していきます。

ホームページの訪問者数を増やすには

まずは、ホームページへの訪問者数が見込みを上回っているかを確認していきます。もし思ったよりホームページが見られていないようであれば、訪問してもらうための対策が必要となります。

ホームページに関するキーワードで検索したときに上位に表示されるように、SEO対策をする、関連コンテンツを増やす。グーグル広告などの広告に打ち出してみる。SNSでホームページを見てもらえるように発信する。などがあります。

成約率を上げるには

お客様にお問い合わせしてもらったり、商品を購入してもらうためには、ホームページの訪問者に行動してもらう必要があります。では、行動してもらうためには、どのような対策が必要なのか。

まずは、ターゲットを明確にし、注目してもらう必要があります。ホームページから離れないよう、ターゲットにもっと見てみようと思ってもらうためには、ファーストビューやキャッチコピーが大切になります。ファーストビューとは、ホームページを開いてすぐの画面のことです。

ターゲットに興味を持ってもらったら、次はこの商品を購入したらどんな良いことがあるか、どうなれるかを説明します。ここで商品が欲しいと思ってもらえたら、行動してもらうための最後の一押しです。

お客様の声や実例などで安心感や信頼感を持ってもらいます。さらに「今なら割引します」とか「特典がついてきます」というお得感があると、なお良いです。

お客様が「購入しよう!」と思ったら、そこにお問い合わせボタンや購入ボタンがあれば行動していただけます。そのため、お問い合わせボタンや購入ボタンの位置も大切になってきます

単価を上げるためには

最後に単価を上げると、なかなか購入してもらえないのではないかと思いますよね。あまりに流通価格からかけ離れていると難しいかもしれませんが、今より単価を上げる方法があります。

それは、ブランドイメージの向上(ブランディング)や、信頼を得ることです。商品が人気のものだったり、確かな実績や信頼感があると「また購入しよう」「友達におすすめしよう」と思いますよね。「全然有名じゃないから」「大手じゃないから」といって諦める必要はありません。小さい企業でもブランディングはできます。

ブランディングするためにウェブでできることは、信頼感のある見た目にする。ターゲットに合わせたイメージのホームページにする。ロゴを作る。商品や企業についてSNSやオウンドメディア等で発信し、ファンを作る。などがあります。

ホームページをうまく活用し、売上をあげていけるよう様々な対策を練っていきましょう。